<対象者> 次の2つの要件を両方とも満たしている事業者
・平成21年3月3日以降に賃貸借契約を結び開店する事業者
(開店前の申請が必要です)
・横須賀市税の滞納がない事業者
※申請後、市税の納付状況を確認させていただきます。
<対象業種> 小売業、飲食業、旅館・ホテル、
サービス業の一部(クリーニング、洋服リフォーム、コインランドリー、
理容店、美容室、エステティックサロン、ネイルサロン、写真屋、不動産屋、
貸衣装店、レンタルショップ、病院、診療所、保育所、学習塾、
フィットネスクラブ、カラオケボックス、その他市長が適当であると認めるもの)
※平成21年6月1日より、 病院、診療所、保育所、学習塾、フィットネスクラブ、
カラオケボックスも対象業種となっております。
※対象とならない例
・風営法の対象及びそれに類するもの(パチンコ、ナイトクラブ、ゲームセンター、風俗店など)
・銀行、貸し倉庫、駐車場、マッサージ、グループホーム、各種事務所・研究所、浴場、葬儀屋、など
<空き店舗の要件>次の4つすべてを満たす店舗
・市内の商業地域若しくは商店街内の空き店舗
※いずれの地域に在る店舗も、原則として商店街団体への加入が条件となります。
・閉店後3ヶ月以上空いている店舗
・3ヶ月以上入居募集している店舗
※新築で3ヶ月以上空いている店舗も対象とします
※商業地域については、6ヶ月以上入居募集していて閉店後1ヶ月以上空いている店舗も対象とします。
・賃借期間が3年以上の店舗
※賃貸借契約書上の賃借期間だけではなく、開店してから実際の営業期間が3年以上であることを
要件としておりますので、万が一3年未満で閉店してしまった場合、
奨励金を返していただくことがあります。
<奨励金額> 店舗の営業床面積(※)50u以内の場合、30万円
以降、50uまでごとに15万円加算
※営業床面積とは、延床面積から倉庫・事務所・厨房・トイレなどを除いた面積(小売業でいう売場面積)
<審査委員会>空き店舗出店奨励金の交付申請のうち、営業床面積が50uを超える店舗については、
その事業計画を審査し、意見する機関として、空き店舗出店奨励金審査委員会を設置しています。
(組織)
委員会は、委員5人以内をもって組織します。
委員は、商業振興活動に関し専門的知識を有する者、神奈川県職員及び市職員のうちから市長が委嘱し、
又は任命します。
委員の任期は、2年とします。
<問合せ先> 空き店舗物件の概要(面積などのわかるもの)、申請者の事業概要などを用意して、商業観光課(市役所分館5F)まで事前相談をお願いします。(事前相談なく申請された場合、申請をお受付できない場合がございます)
■ 関連書式
空き店舗出店奨励金(申請必要書類一覧) (MS-Word 30KB)
空き店舗出店奨励金申請書 (MS-Word 34.5KB)
空き店舗出店奨励金事業計画書 (MS-Word 33KB)
空き店舗出店奨励金(営業床面積について) (MS-Word 27.5KB)
空き店舗出店奨励金家主・仲介業者証明書式1 (MS-Word 20.5KB)
空き店舗出店奨励金家主・仲介業者証明書式2 (MS-Word 20.5KB)
■ 関連ホームページ
横須賀でお店を開くチャンス!
■ 関連する情報 (この情報を閲覧した人がよく閲覧する情報)
よこすかビジネスオーディション
ベンチャー支援事業
新分野事業振興特別資金融資
■ お問い合わせ先
商業観光課(商業振興担当)商業振興担当
TEL: 046-822-8286
FAX: 046-827-1682
E-Mail: to-ec@city.yokosuka.kanagawa.jp
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